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  ・検証ビジネス
携帯電話は、機能、性能、装備インターフェースの進展が著しく、国内のみならず全世界的に普及が広がっています。品質、信頼性はエンドユーザーの満足度を満たすのみではなく、障害による経営リスク回避の面からも益々重要性が増しています。

 弊社の第三者検証は携帯電話検証に関します総合的検証サービスをご提供し、製品の品質、信頼性をより一層向上させ、開発技術者の負荷軽減、開発スピードアップ、コスト削減を図ります。

 また、検査評価終了後も次機種開発に向けてお役に立てるよう、エンドユーザの立場から考える新機能や現検査評価作業の改善点などもご提案させていただいております。
 海外へのグローバル展開検証ビジネス
 検証ビジネスはまだ始まったばかりです。
 弊社では、検証の拠点として、今後市場の拡大が期待できるロシア、東欧、中国などにグローバル展開する
べくプロジェクトを進行中です。
 今後はますます「ブリッジSE」の役割が重要となります。
 
 その他、イギリス、フランス、スペイン、ドイツ、イタリア、ギリシャ、オーストラリア、アメリカ、台湾など全世界に渡って評価要員が活躍しています。
 
 ロシアでの現場での活躍はこちらを参照ください。
 ワールドマップ
  ・検証におけるテストの種類
 テストにはいろいろな手法があります。以下に代表的なテスト手法についてご紹介いたします。
しかし、いかにテスト仕様書を整備したとしても、最終的に欠かせないのは、「評価者の想像力、観察力、集中力などの高い資質」と「興味を持って探れる探究心などの高い意識」につきるといってよいでしょう。
○ 基本機能テスト
携帯端末に盛り込まれている全ての機能に於いて、単体機能として正しく働くか否かを確認するテスト。
○ サニティテスト
新 S/Wリリース毎に行う極めて基本的な全体的な動作確認を行うもので携帯端末としての健全性を確認するテスト。
○ 競合テスト
ある単機能の動作中に他機能の動作を競合させ、不具合が生じないかを確認する。
(ブラウザ閲覧中に音声着信があるケース、電話中に低電圧が発生したケース等)
○ 限界値テスト    
メディア及び端末の許容容量一杯までカメラ撮影画像、、メロディなど保存しその状態で各種操作を行った際に不具合が生じないかを確認する。
○ いじめテスト
実際のユーザの立場に立ち、普段行わないような操作を繰り返して不具合を見つけるテスト。検査仕様書にはテスト項目は記載されない。
  ・プロジェクト体制
 大別して、検査チームとSQAに分かれます。
 検査チームは、製品を検査し、不具合を発見した場合はその詳細を開発チームに報告します。
 開発チームはその不具合の原因を調べ、必要に応じて修正します。
 SQA(ソフトウェア品質保証)チームは第三者の目で製品の品質を見ます。
 具体的にはプロジェクト品質を計画し、マクロで品質を分析し、最終的にその製品の品質を保証します。
プロジェクト体制
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